奨学金当等の事業に取り組んでいる全国の団体と奨学金情報等の発信について連携するネットワーク団体「Miomusネットワーク」が運営。
【事務局】社会福祉法人 朝日新聞厚生事業団
社会的養護を経験した人々や関わる人々の知りたい。を集めて届けます。
Iris(アイリス)は、こども家庭庁の補助金を受け、有識者等のアドバイスを受けながら、社会的養護を経験したメンバーが中心となり、作成しています。
「働く」への一歩を踏み出したい15歳~49歳までの現在、お仕事をされていない方や就学中でない方たちとじっくり向き合い、本人だけでは難しい「働き出す力」を引き出します。
NPO法人えんじゅは、親や家族に頼る事ができない人たちをサポートする団体が集い、学び、支え合う全国ネットワークを運営しています。
施設を退所した人たちと施設をつなぐアフターケア・サポートとして、施設職員からの手紙を同封しながら、防災用品や食料品を2回/年、5年にわたり退所生に発送しています。
母子生活支援施設は、子育て支援を進めながら、母子の生活と自立を支援します。
18歳未満の子どもを養育している母子家庭、または何らかの事情で離婚の届出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。
ひとり親家庭の進学支援のための奨学金や支援制度を紹介しています。
[発行元]NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
仕事の事や、人には相談しにくいカラダの事、冠婚葬祭のマナーなど、自立生活に役立つ情報を幅広くイラスト付きで解説している。
社会的養護経験者と支援者が安全につながり、連絡調整できるためのツールとして、本プロジェクトで開発したアプリであり、つながるシステム。
「情報蔵」にはさまざまな支援団体が掲載。
こどもを支える「知のお守り」
施設で育った方の視点から、社会的養護の情報や現場、声を届けながら、いっしょに立ち止まって考える場所です。
児童養護施設を中心に神戸市内にある16の施設で構成された団体です。
神戸の社会的養護を必要とする子供たちへの支援の質を高めるため、施設間の連携を緊密にしながら、各種の催しや研修などさまざまな取り組みを行っています。