活動報告 活動報告

児童行事や職員研修など、神戸市児童養護施設連盟の活動をご紹介。

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児童行事
2019.09.20

全力アタック!バレーボール大会


825日(日)神戸市立中央体育館にて「第27回神戸市児童福祉施設バレーボール大会」が開催されました。毎年「神戸市家庭バレーボール実行委員会 有志の会」の皆様にご協力いただいています。この大会のために練習を重ねてきた10施設が参加し、応援を含め総勢約210名が集まりました。

今年は「元全日本・オリンピック選手」の南克幸さんをお迎えして、サーブ練習等の技術指導をしていただきました。

試合結果は、優勝:神戸真生塾、準優勝:愛信学園、3位:天王谷学園、4位:神戸実業学院となりました。どのチームも一丸となり、最後まで諦めずにボールを追いかける子ども達の姿に多くの人が胸を打たれる大会となりました。

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児童行事
2019.06.17

晴れのち曇りのち雨。。。お魚さんに会いに


6月8日(土)に子ども月間行事第2弾として、就学前の児童を対象に、須磨海浜水族園において、幼児レクリエーションを行いました。児童34名、引率22名の56名が参加してくれました。入ってすぐに巨大水槽が目に飛び込んできて、子どもたちは、海の世界に見とれていました。イルカやラッコのショーに合わせて園内を駆け回る姿がかわいらしかったです。

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児童行事
2019.05.30

みんなの気持ちをボールに込めて


5月26日(日)快晴の下、しあわせの村にて「第61回神戸市児童養護施設スポーツ大会」が開催されました。今回は3施設が参加し、天気に負けないくらい熱いプレーが繰り広げられました。熱中症が心配されましたが、無事に終える事が出来ました。結果は、優勝・天王谷学園、準優勝・若葉学園、3位・長田こどもホームとなりました。子どもたちは頑張りました。
優勝の天王谷学園は、神戸市の代表として8月に開催される近畿大会へ出場します。

応援に来てくださった方々、審判をしてくだっさた皆様ありがとうございました。

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児童行事
2019.05.20

音が奏でる人とのつながり


令和元年518日 神戸市民文化振興財団様から連盟に頂いた寄付金で『だがっきスイッチ』さんのミニコンサートを開くことが出来ました。当日は夢野こどもホームと夢野児童館のこどもたちが参加し、打楽器演奏を楽しんだり、体験演奏もさせてもらえ笑顔がいっぱいあふれていました。本当にありがとうございました。

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児童行事
2019.04.30

天気を味方に、平成最後のハイキング!


神戸市児童養護施設連盟主催の小学生ハイキングが、ゴールデンウイーク初日、4月27日(土)に行われました。例年5月に実施される行事ですが、5月の予定が混み合っていたため、早い目の実施となりました。前日晩から雨が降り出し、朝方も小雨が降る状況の中で、ひたすらアメダスを信じて、晴れることを祈り、スタート地点の北神急行谷上駅へ向かいました。スタートするころには、風は冷たいものの、青空の下、子どもたちは、元気よくハイキングコースに飛び込んでいきました。ハイキング途中に、改元にちなんだ三択問題が5か所用意されており、その正答率に応じて参加賞が選べるので、引率職員も含めて気合が入っていました。今回は、全問正解が、参加11施設中6施設と高回答率でした。

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児童行事
2019.03.11

わたしをスキーに連れてって


3月1日()から3月3日()2泊3日で、 51回神戸市児童養護施設連盟児童スキー大会が開催されました。児童スキー大会は中学2年生を対象に、スキーを通じて施設児童相互の親睦を図る事を目的とした行事です。今大会は、児童養護施設及び児童心理治療施設13施設の児童27名・職員25名が参加しました。

平年より気温が高く雪不足が心配されましたが滑走可能積雪深でスキーを楽しむことができました。インストラクターの中西さんにご指導いただき班に分かれ、それぞれ基礎を学ぶと共にスキーの楽しさ・難しさを体験しました。2日()は鉢伏雪祭りが行われており、もちまき・花火大会も楽しめました。グリーンホテルやまなみの食事、ハチ高原の大自然・雪景色を満喫した大会でした。

また、児童スキー大会の開催にあたり御後援・御協賛いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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児童行事
2019.02.07

年齢の垣根を超えたチームプレイ。日本代表もビックリ。


22()、神戸市北区のしあわせの村で「第17回グリーンカップ2003」が開催されました。「グリーンカップ2003」は、入所児童だけではなく、施設を退所したOBや職員も参加できるフットサル大会です。

今回は8施設が参加し、登録選手91名・スタッフ・観覧者で延べ150名が集まりました。2ブロックに分かれ予選を行った後、決勝トーナメントが行われました。結果は、優勝・天王谷学園、2位・神戸実業学院、3位・神戸少年の町、4位・双葉学園となりました。

各施設、クリーンなプレイを心掛けながらも、気迫あふれる真剣勝負が繰り広げられました。本当に清々しい良い大会になりました。審判をしてくださった皆様ありがとうございました。そして、参加した選手の皆様、お疲れ様でした。

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児童行事
2018.11.27

目指すは2020東京オリンピック!


青空に恵まれた11月25日(日)に、しあわせの村において、神戸市内の児童養護施設、7施設 約100名の児童が参加(小学校3年生?中学校3年生の男女)するフットサル大会が行われました。 4チームと3チームに分かれて予選リーグを行い、上位2チームが勝ち上がって決勝トーナメントに進むことになります。 優勝は、神戸少年の町で連覇達成!負けた施設も他施設との練習交流試合をしたり、普段なかなか出来ない綺麗な芝生の上でのフットサルを思いっきり楽しんでいました。 参加年齢に幅がある大会で、小学校低学年と中学生ではかなりの体格差がありますが、毎年参加選手同士が配慮をし合って、スポーツマンらしくフェアプレーであるため、大きなケガになることはありません。 3種競技のリフティングでは、500回を超える児童がいたのには驚きました。

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児童行事
2018.09.06

目指せ!トップアスリートの道


厳しい残暑が続く8月27日(月)、神戸市立王子スポーツセンターにて「第26回神戸市児童福祉施設バレーボール大会」が開催されました。毎年、神戸市家庭バレーボール実行委員会 有志の会の皆様が御協力くださっています。11施設が参加し、登録選手・監督・コーチ・スタッフ・審判団・観覧者で延べ230名が集まりました。

バレーボールの技術だけではなくチームワークも年々レベルが上がっています。どの施設もチーム一丸となり、毎試合熱戦となりました。
優勝・愛信学園、準優勝・神戸真生塾、3位・若葉学園、4位・夢野こどもホームという結果になりました。
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児童行事
2018.06.07

闘志を燃やせ!夢を乗せてキックオフ! 


5月27()神戸市立若葉学園グラウンドにて「第60回神戸市児童養護施設スポーツ大会」が開催されました。当初、13日()開催予定でしたが雨のため延期となりました。待ちに待った延期後の開催日は雲一つない晴天に恵まれました。選手・監督・コーチそして多数の応援者を含め総勢60名の参加となりました。子どもたちは毎試合、練習の成果を存分に発揮しとても白熱した試合になりました。優勝は天王谷学園、準優勝・愛信学園、3位・若葉学園、4位・同朋学園という結果になりました。

優勝した天王谷学園は8月に開催されます近畿児童養護施設スポーツ大会に神戸市代表で出場します。これから夏本番になりますが大会に向けて練習を頑張りますのでご声援よろしくお願いします!

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児童行事
2018.06.04

お魚さんがいっぱ?い!


5月19日(土)幼児レクレーション行事に須磨海浜水族園へ出かけました。小学生未満の児童を対象に6施設25名の児童が参加しました。昨日の雨が嘘のように上がり、晴天にめぐまれ、子供たちものびのびと、園内を駆け回っていました。大きな水槽で泳ぐ魚たちに目が釘付けの子どももいれば、イルカのショーをみてはしゃぐ子もいました。

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児童行事
2018.05.26

自然の中で、こどもたちの声がこだまする


5月5日(土)こどもの日に小学生ハイキング行事として、12の施設が参加して行われました。昨年が雨により、中止になってしまった分、今年は楽しんでもらおうとウォークラリーを取り入れてみました。北神急行谷上駅広場から森林植物園の約3キロのハイキングコースにちりばめられた6つのクイズに答えながら、ゴール地点目指して元気よく歩くことができました。

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児童行事
2018.02.04

寒さを蹴飛ばせ!「グリーンカップ2003」


2月3日(土)、北区のしあわせの村・運動広場で、恒例の「グリーンカップ2003」が開催されました。これは、中学生以上の入所児童の他、職員や各施設を退所したOBも参加できる施設対抗のフットサルトーナメント。9つの施設が集まり、熱い戦いを繰り広げました。この日、午前中はよく晴れていたのですが、午後、決勝戦の頃には分厚い雲がかかり、また気温も一気に下がって、ついには雪がちらつきはじめました。それでも、選手たちは寒さを蹴飛ばす勢いでプレイし、勝負の行方を見守るみんなも大興奮。優勝は天王谷学園、準優勝・神戸少年の町、3位・愛信学園、4位・神戸実業学院という結果になりました。

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児童行事
2018.01.08

「第10回 KOBE夢・未来号・沖縄」に児童44人が参加。


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1月6日、7日の2日間、連盟各施設の小学6年生計44人が沖縄を訪れました。これは、KOBE三宮・ひと街創り協議会(久利計一会長)が主催するプロジェクト。今年で10回目を迎えます。

6日朝、神戸空港での出発式には久元市長や矢田前市長、市の幹部職員をはじめ、約150人もの人々が子どもたちの見送りに集まりました。また、到着した沖縄では、沖縄県の富川副知事の出迎えを受けた後、沖縄美ら海水族館などを訪問しました。翌7日は、糸満市の平和祈念公園へ。ここには、太平洋戦争末期、戦場となった沖縄で県民と運命を共にした神戸出身の島田叡元知事らを祀る「島守の塔」があります。子どもたちは、神戸から持参した水で塔を清め、平和への祈りをこめて蝶を放ちました。また、沖縄戦の兵庫県出身戦没者を慰霊するために建立された「のじぎくの塔」にも花を手向けました。さらに、幕末にアメリカへ渡り、帰国後、日本の近代化に貢献したジョン万次郎ゆかりの大度浜海岸、那覇市の首里城などを訪れた後、全員元気いっぱい神戸に帰ってきました。

沖縄と神戸をつなぎ、現在と過去をつなぎ、そしてたくさんの人々の思いをひとつにつないで実施されてきたこのプロジェクト。今年も、子どもたちの心に、生涯忘れない貴重な思い出をプレゼントしてくれました。

(写真は、1月6日午前7時、神戸空港での出発式の様子)

児童行事
2017.11.27

芝生の上で熱くなれ!フットサル大会開催


11月25日(土)、しあわせの村・運動広場で、恒例の「神戸市児童福祉施設フットサル大会」が開催されました。神戸市内7つの施設の子どもたちが参加。芝生の上で熱い戦いを繰り広げました。

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朝からかなり寒い日でしたが、選手たちはそんなことおかまいましにパワー全開。決勝戦まで、ランチタイムをはさんで4時間、元気な歓声が絶えませんでした。優勝は、神戸少年の町、第2位は天王谷学園、第3位・神戸実業学院、第4位・愛神愛隣舎という結果に。また、リフティング、キック力、スローイングを競う三種競技もあり、小学生の部、中学生の部それぞれで6名の子どもが表彰されました。

児童行事
2017.09.24

愛信学園Aチームが準優勝!兵庫県児童福祉施設卓球大会開催。


9月23日(土)、王子スポーツセンター体育館で、第63回記念兵庫県福祉施設卓球大会が開催されました。この大会は、兵庫県下の児童養護施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設、母子生活支援施設の子どもたちとお母さん、職員たちが集い、卓球で親睦を深めようという行事。今年で通算63回という、歴史ある大会です。この日は、神戸市児童養護施設連盟の各施設を含め、県下各所から20施設、175名が参加しました。体育館の中は、リズミカルで小気味よいピンポンの音とにぎやかな歓声でいっぱい。熱戦の結果、「児童の部」で優勝したのは、姫路市にある児童養護施設・東光園のAチームでした。神戸の施設も健闘し、愛信学園Aチームが準優勝、愛神愛隣舎Aチームが第3位に。また、「個人の部・女子」でも、神愛子供ホームの児童がみごと準優勝に輝きました。

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児童行事
2017.08.28

あきらめない人は、負けない人だ。バレーボール大会開催。


8月25日(金)神戸市中央体育館にて「第25回神戸市児童養護施設バレーボール大会」が開催されました。毎年、「神戸市家庭バレーボール実行委員会 有志の会」の皆様のご協力のもと、応援を含めて総勢150名の参加となりました。
この大会に向けて練習を重ねてきた11施設が、懸命に優勝を目指して頑張りました。最後まであきらめずにボールを追いかける子どもたちの姿に、多くの人が胸を打たれる大会となりました。
結果は 優勝・天王谷学園、準優勝・愛神愛隣舎、3位・愛信学園、4位・神戸少年の町
でした。

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児童行事
2017.05.15

おおきくなってもわすれないでね。スマスイで、ほのぼのたのしい一日。


五月晴れの14日(日)。幼児レクリエーション行事として、神戸市の児童養護施設と乳児院の就学前の幼児さんたち30人が、須磨海浜水族園へ出かけました。色とりどり、姿カタチもさまざまな魚たちに目を見張り、迫力満点のイルカショーに驚き、楽しい一日を過ごした子どもたち。水槽におでこをくっつけて夢中になっている彼らを見ていると、いつかこの中からあの「さかなくん」みたいな大人に育つ子がでてきたらいいな、と、そんな気がしました。(写真はイメージです)

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児童行事
2017.02.06

OBも一緒に、芝生で熱闘!グリーンカップ。


2月4日(土)、神戸市北区のしあわせの村で「第15回グリーンカップ」が開催されました。「グリーンカップ」は、神戸市児童養護施設連盟各施設対抗のフットサル大会。他のスポーツ大会とちがって、入所児童だけでなく、施設を退所したOBや職員も参加して、一緒にフットサルを楽しむことができます。雲ひとつない快晴で絶好のフットサル日和となったこの日も、たくさんのOBがまじって、和気あいあいとコートで汗を流しました。結果は、愛信学園が優勝。2位・神戸実業学院、3位・夢野こどもホームとなりました。

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児童行事
2017.01.07

子どもたちの夢を乗せて。「KOBE夢・未来号」テイクオフ!


1月7日、空気がキン!と澄みわたった夜明け前の神戸空港に、元気な子どもたちの顔、顔、顔...。彼らの熱気のせいでしょうか、外の寒さがまるで嘘のように感じられる団体待合室で、「KOBE夢・未来号・沖縄」の出発式が行われました。今年で9回目を迎えるこのイベントは、「KOBE三宮・ひと街創り協議会」「ザ・ファースト」が主催。毎年、神戸市児童養護施設連盟各施設に入所している小学6年生の子どもたちを、1泊2日の沖縄旅行に招待していただいているものです。沖縄では、地元でこのイベントを支援していただいている方々と交流し、美ら海水族館などの観光スポットを巡るほか、沖縄戦当時の県知事で神戸出身の故・島田叡氏の顕彰碑がある摩文仁の丘を訪れ、故人の功績をしのびます。主催者である「KOBE三宮・ひと街創り協議会」「ザ・ファースト」久利計一会長のご挨拶からスタートした出発式には、早朝にもかかわらず、久元神戸市長、矢田前市長をはじめ、神戸市の関係者が多数参加し、子どもたちの旅立ちを見送りました。

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児童行事
2016.11.27

秋のフットサル大会開催!


11月26日(土)、神戸市北区にある「しあわせの村」運動広場で、第22回神戸市児童福祉施設フットサル大会が開催されました。今年は、天王谷学園、神戸実業学院、愛信学園、神戸少年の町、若葉学園の5施設が参加。優勝カップを狙って、熱い戦いが繰り広げられました。試合は、天王谷学園が優勝、愛信学園が2位、神戸少年の町が3位、という結果に。また、試合だけでなく、「リフティング」「キック力」「スローイン」、三つの技術を個人で競う三種競技コンテストも実施。各賞が決まりました。

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児童行事
2016.08.30

予測できない展開に会場ヒートアップ!バレーボール大会


8月29日(月)、養連バレーボール大会が開催されました。当日の天気は雨のため、少し肌寒さを感じましたが、会場の神戸市立中央体育館では、女子(年齢により一部男児)による熱い試合が繰り広げられました。今回で、24回目となるこの大会は、神戸の児童養護施設の子どもたちにとって、夏休みの大きな行事のひとつで、幼児から職員、卒園生までが集まり、施設一丸となってチームを応援します。
今年は11施設が参加し、予選リーグを戦い、上位4チームで決勝トーナメントを行いました。例年のことながら、前回大会の結果を参考にできない試合展開に、会場もヒートアップ状態でした。結果は、「1位・愛信学園」「2位・同朋学園」「3位・若葉学園」「4位・愛神愛隣舎」となりました。
どのチームも大会に向けて練習したことがよく伝わる試合内容でした。各チームでとくに活躍した選手に個人賞が授与され、選手たちは来年の大会に向けて、ますますやる気になっていました。

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児童行事
2016.07.01

「第62回兵庫県児童福祉施設卓球大会」開催。愛信学園チームが2部門で優勝!


6月26日(日)、神戸市灘区の王子スポーツセンター体育館で、「第62回兵庫県児童福祉施設卓球大会」が開催されました。この大会は、神戸市を含む兵庫県内の児童養護施設と児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設、また母子生活支援施設の子どもたちと職員が参加して毎年開かれている催し。今年も19の施設、計190名の選手が集い、熱い戦いが繰り広げられました。結果は、神戸市の愛信学園のチームが「児童の部」と「オープンの部」2部門で見事優勝。また、愛神愛隣舎と神愛子供ホームのチームも、ふたつの部門でそれぞれ3位に入賞を果たしました。小さなピンポン玉が、施設の「垣根」を超えて、みんなの気持ちをひとつにつないだ一日でした。

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